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30代の女性はきっと楽しい!お仕事に子育てに、フリーランスで働くこじまともこのブログです。パン教室の運営・パン料理家・ベビーシッター。30代のありのままの経験談とパン作りのアドバイスブログ。

30代・女性

先日33歳のお誕生日を迎えました。わー!!!ぱちぱち!!

 

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「33歳だから3+3で6本にしたよ」って言われて、6本のろうそく。

そんなわたし、33という数字だとか、年齢だとか、全然気にしてないのにー!

女性の年齢、逆に気にしすぎだよー笑

 

年齢に見合った自分でいたいから、歳を重ねるのも悪くないなって思うのが〈30代女性〉なのではないでしょうか!!

個人的にはね*

 

 

1.30代の女性

30代の月日の早さは正直こわいですね。毎日が早くて早くて、一瞬で1か月が通り過ぎていく感じ。28歳くらいの頃から始まった、この超高速の毎日。これは怖いです。33でこの早さ。40、50代となったらきっと、もっと高速にひゅーーーーーん。。。

 

その辺りは唯一、年齢で気になるところです。真面目に悩んで「1日がゆっくりになる方法」を調べまくってたこともありました笑

 

その時結論としては、しっくりくる方法はなくて、仕方ないんだなって諦めました。

 

29歳でパン教室をオープン

20代のうちに教室をオープンさせたいな、という想いはもともとありました。

でもね、いざ29歳でオープンさせてみると、やっぱりこの世界ではお子ちゃま感が否めなくて。

当時から少し若く見られがちだったので、なおのこと、年齢を重ねたい。見た目で判断されたくない。と強く思っていました。

 

今だったらもっと若くても教室を始めている子だってたくさんいると思うのに、なんか最初の頃はすごく年齢・または実年齢より若くみられることが悔しくて、経験を積んで自信をつけなくちゃって。

今思えば、その考え方こそお子ちゃまだったかもしれないけれど。

本気で思っていました。

30歳になって、なんかやっと解放された気持ちを今でも少し、覚えています。

 

30代はそれぞれ違ってそれが楽しい

結婚だったり、妊娠出産、仕事、専業主婦、家を買う?

全然そんなの、それぞれ違っていい話。

だけど、ネットを中心にいろんな30代の女性観みたいな、そういうのであーだこーだと言い合いしている記事は悲しいなと。。

30代に限らず、みんな違うのにね。

好きなことも、趣味も、好きな人との出会いも、別れも。みんな違う人生だから話を聞いて楽しかったり、尊敬できたり、情報交換できたりするのだと思っています。

だから今、わたしはいろんな人に励ましてもらえることも、またひとつ、みんなと違う環境でもあり支えられているのだと思います。

 

比べることなんて全然ない!自分は自分!!

 

(よっぽどおかしく不思議な道に逸れそうな友達には、ちょこっとアドバイスしたくなることもあるけれど笑)

 

30代はいろいろある、だから流されたくない

つい数日前にも言われたのですが、「ともちゃんは見かけによらず芯がある」って。

 

30歳を過ぎてからたった3年でも、いろんな経験をしました。まあ不運なことが多く、つらい経験の方がずっと多かったので笑えないのですが笑

 

でも一貫して、自分を貫いていたら、ママ友だったりいろんな人に言われました。「芯があるよね」って。

いろいろなことがあるからこそ、〈自分〉がより大事になってくる年代なんだなって実感しました。自分の考えに反した意見に、ただ怖いからとか、集まってグループ作って守り合いとか、、そうやって逃げたくなくて真っ向から意見を貫いてきました。(←中学生か!!)

 

わたしはどちらかと言うと、もともと変わり者だし。。。若い時から、学校で一人でも大丈夫な方でした。

いやむしろひとりだけ漢検受けなかったり、ひとりだけ部活に入らなかったり、単位あげないよっていわれても「うう、すみません。。その日は先約(ゆずのライブ)があるので単位って言われてもいけません…」だったり笑

「なんであのグループ(ギャル系)と一緒にいるのか…離れた方がいいよ」と先生に言われたこともありました。わたしは全然ギャルじゃないけど、比較的ギャルっぽい子に可愛がられていたので、あんまり気にしていなかったし、それこそ誰とでもどのグループの子とでも一緒にいたなあ。。。

 

自由…

 

(いや友達がいないわけではないですよ!!!あんまり周りに流されない癖が一昔前からあっただけです)

 

でも30代って、それが試される年代だなあと思います。

 

お仕事をされている方は職場でどんどん「先輩」となり、

子育てをしている人は「ママ友」や「地域」といった、今までにない関係性や立ち位置が待っている。。。

 

そして時に比較される

特に母親世代から、「あの子はもう結婚して子どももいるのに」とかね。よく聞く話。

でもそれ、逆にそうやって目の前で言われるこっちもなかなかいやなんですよ。わたしはそんなことこれっぽっちも思っていないのに、巻き込まれてゆく~っていう。

 

それを言うならわたしだって苦労してることも、悩みもあるし、そこはお互い様でしょーって。そこでわたしたちの間に勝手に仕切りを作らないでください!!って。

 

いい報告があるのなら聞くし、いつでも待ってるよ!って感じなのに、そう親世代の方々がね、目の前で。。。

 

〈いい報告〉と言ったって、それが仕事かもしれないし、結婚関係かもしれないし。

がんばろうー!!!30代!!!わたしもがんばります!!!

 

自分を忘れずに、大切に!!

 

 

2.30代の男性

その点男性は、30代を過ぎると途端にかっこよくなるのはなんでだろう。日本の女性は30になるとおばさん扱いされるのに、男の人って、まさにこれから!!感になるやつ。

ゆずなんてぐいぐいかっこよくなってるもん。昔からかっこいいお兄さんだったけど、30過ぎて40になって、あーもう来月にはこうちゃん41かあ。。。

 

ていうのはどうでもいいのだけど、

ゆずも30過ぎてから一気に丸くなって、わたしは若い頃つんつんしてたやんちゃなゆずも好きだったけど、今の丸くなったゆずも大好きです(なんの話)

 

3.いつまでも年齢に見合った自分でいられますように

 わたしがパン教室に通っていた頃素敵だなあと思っていたのは、先生をはじめ、教室に来られている年上の生徒さんが皆さん自分の年齢を隠さず、笑顔が素敵な人たちばかりだったこと。

 

きっとそれだけ、自分があって、自分らしくお仕事やこうした趣味を磨いて素敵な歳の重ね方をされてきたんだろうなあって、友達と話していました。

女性の年齢に恥ずかしいことなんて何もないよねって、20代の頃にとても素敵なお手本となってくださった先生方には、そういう意味でも感謝しています。

 

そういう方って、お子さんにとっても憧れのママだったりしますよね。

わたしも子どもたちが大きくなった時、そう言ってくれるかなって、大きな楽しみと目標をいただきました。

ありのままに、わたしも年齢を重ねていきたいです。背伸びも、若くいようともせず、ありのままで。

 

4.33歳のわたしもよろしくお願いいたします

お誕生日当日は何かとバタバタのお誕生日となりました。もちろん、家族が笑顔で学校に行って、保育園に行って、お仕事に行ってくれて、それだけで何よりの幸せなお誕生日でした。(あっ特別に保育園はお休みさせて娘とデートしたんだった!!)

できることなら、母も一緒にケーキを囲めたら嬉しかったけれど、、それはワガママかな。病院でたっぷり過ごしたので、午前も午後も。だから大丈夫。

 

プレゼントも、子どもたちがそれぞれ前日に用意してくれていたようで、指輪やネックレスやお手紙をそれぞれくれました。

おしごとがんばってね。の一言にはぐっときました。

 

本当にありがとう*優しい子どもたちに育ってくれて、ママの自慢の子どもたちです。

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 33歳。

アホなくらいなマイペース人間であり、自分の世界が揺るがずこれまたアホみたいなわたしですが、引き続き30代頑張ります!

30代は絶対に楽しいです。年下のお友達や生徒さんも多いので、これだけははっきり言えます。

自分らしさを忘れずに過ごせたら絶対に楽しいこと。そして、厄年は恐ろしいこと!!!笑

みんな絶対絶対、厄年は厄払いに行くんだよー!!!!約束ね!!

 

今後ともよろしくお願いいたします*

いつもありがとう。

 

次回からパン作りのこともまた書いていきますね!!お楽しみにー*