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30代の女性はきっと楽しい!お仕事に子育てに、フリーランスで働くこじまともこのブログです。パン教室の運営・パン料理家・ベビーシッター。30代のありのままの経験談とパン作りのアドバイスブログ。

オンオフを意識した働き方・わたしは八ヶ岳へゆく

今日はお仕事の時間の使い方やオンオフに関しての自分が実践しているルールについて書きたいと思います。あと、簡単に休日の過ごし方について。

 

わたしの働き方の場合、パン教室のレッスンやベビーシッターはしっかり時間が決まっていますが、それ以外の事務的作業の時間は自分でしっかりと管理しなくてはなりません。

 

ペースをつかむまで、わたしは結構時間がかかりました。正確には、「ペースを作らなければいけない!」と気が付くのに時間がかかりました

 

以前にも書きましたが、わたしは子育てと仕事のバランスを、子どもたちの成長に合わせて動かしていきたいと教室開校時から思っていました。

子どもたちが大きくなって手が離れていくのに合わせて、仕事の量をそのまま増やしたい、というようなイメージです

 

夜中に仕事を持ち込まない。(とは言っても夜更かし人間ですが、せめて夜くらいは本を読んだり自分の時間に充てたいですよね)とか、

子どもが帰ってくる時間を目安に仕事を終わりにするだとか、

自分で意識をしないとすごくオンオフがごちゃごちゃになってしまうことが初期は特によくありました。

 

あと仕事の依頼もかなりムラがあります。

わたしの仕事の基本は自宅と横浜の教室の運営とベビーシッターではありますが、企業さまからの依頼でレシピを作ったり、内容は多岐にわたります。

そんな時は不思議なもので、すごく依頼の時期がかぶるんです。本当に不思議。先月まではメインの仕事だけだったのに、今のこの忙しさは一体!!!!!

みたいに、それくらいムラがあります。

忙しい時期になると、それこそオンオフが知らぬ間にゆるーくなってきてしまったりして。家で仕事をしていると、家事も気になるし、夕飯の買い物のタイミングだったり、オンオフのつけ方はとても大切になるものだと次第に感じるようになりました。

 

お母さんをしながら自宅でお仕事をするのも、時間がギュウギュウでなにかと計画性が必要だなあ、なんて。20代の頃のように少し昼夜乱れた生活だと、とてもじゃないけど子育てに影響がでちゃうし、30代、体力勝負だ!!

 

 

1.自分で意識してリズムを作る

自宅で仕事を始めた頃、気づけば夜PCをカシャカシャしていたりして、わたしはなんで今仕事をしてるのだ???と、よくわからなくなったことがありました。

このままじゃよくないなーと思って、決めました!

 

朝一人になったら、洗濯・軽く掃除。それが終わったら子どもたちお迎えの時間までがわたしの仕事タイム。子どもたちが帰宅したら、わたしは母親になる。

 

もし忙しい時期で、夕方を過ぎても焦る状況だったら、そんな時はもちろん別の時間に仕事をすることもありましたが、「これは残業、残業…」と自分に言い聞かせて、本来自分が設定した時間に終わらせるためにはどうしたらいいか、としっかり時間の使い方について考えるようにしました。

 

それでも気になる、家の細かい部分!あそこだけは掃除しときたいな…だの、なんだかんだ気になる…

しかし、それを乗り越えるのもお仕事!!笑

朝の1時間くらい「家事の時間」を詰め込んでみたら、あとは仕事に集中だ!と、思い切って家のあれこれから目を背けてみる。

主婦VS仕事、ですね笑

主婦ならではの悩なのか、、でも一人暮らしの方だってそんなこときっとありますよね。でもキッチンを使うから、「外で気分転換にお仕事」とはいかないし、やっぱり主婦であり、料理家の定めですね笑

 

自分のペースで、ある程度の基本的なリズムを作っておくとよいと思います。

何より、わたしはぎりぎりで焦るのが大の苦手…なので、なおさら自分なりの計画性を持って動けた方が自分が安心するのだと思います。

 

わたしの思う「仕事ができる人」

何かしていないと手持無沙汰でうずうずするのがこのわたし。自分で決めた時間以外に余裕が生まれると、今度は仕事が気になる(どっちやねん)。

 

でもね、わたし思うんです。

「仕事ができる人はオンオフがしっかりしてる」。

だから、とても多忙なのに趣味の時間をしっかり作れていたり、忙しいからこそお出かけしていたり。そういう人を見かけると、自分もそうでありたいなと思います。

 

だけど、上で書いたようにわたしは自分で意識をしてやってみないといつの間にかゆるーくなってしまいます。

 つまり、本質は仕事できない人間なんだと思います笑

 

こればっかりは仕方がない。わたしはまだまだだということで、得意のコツコツで積み上げていきたいと思います。

 

2.オフの部分

だけど唯一わたしはオフの部分…というか、お休みの日の過ごし方はちょっとうまいかなと思います。うまいといったらおかしいけれど、自分のこだわりというか、リラックスできる方法。あるいは、疲れているとき、落ち込んでいるときほど、また立ち上がれる過ごし方。

 

それは大好きな場所に行くこと。

わたしの好きな場所、というとつまりは横浜ですが、同じくらい好きな場所は八ヶ岳です。リフレッシュしたい時どちらかでいつも迷うけれど、結局1年の中で数えるとそれぞれ同じくらいの回数は行っているかな。

 

八ヶ岳は山登りをするわけでもないですが、ただ標高が高くてかっこいい山々をうっとり眺めて、おいしい空気を吸う。

地元からだったら遠いは遠いけれど、車でも電車でも簡単に日帰りできる距離なので嬉しい限りです。

もう10年くらいよく行っているから、現地に知り合いの方もいらっしゃるのでいろいろおすすめを聞いてみたり。いつも行く温泉も、スーパーも、ハッピードリンクショップも笑、愛しいですね、八ヶ岳

ベーコンはおいしいし。かわいいお店やおいしいお店もたくさんあるし。

 

子どもたちははだしで駆け回れる。そんな居場所、なかなかないです。

 

ただこっちに帰ってくると何日間かは「標高低くて息苦しい…」っていう謎の症状に悩まされます笑 地元の山々を見ると、「山低い…」って心が落ち着かなくもなります。こりゃ一体なんの症状…笑

 

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でも、こういうオリジナルの過ごし方ってどんな職業の方もおんなじですよね。

趣味とかあったら、またお仕事も頑張れる。すごく単純なことのようで、とても賢い選択だと思います。絶対に、大事。

 

3.うまいことつなげてみる

うまいことつなげてみますが、その休日の過ごし方、あるいは息抜きやリラックス法が、パン作りやパン教室になってくれたらわたしはとっても嬉しいです。

それこそわたしも、横浜も八ヶ岳も、そしてパン作りもそうでした。

 

パン作りの不思議その1、疲れてると焼きたくなる!!皆さんそろっておっしゃいますよね。それくらい、癒し効果があるんでしょうね。パンにも、パン生地にも。

 

レシピ本片手に作ってみるも良し、近くのお教室を探してみるも良し。

ぜひ疲れた時、オンオフをしっかりさせたい時はパンに触れてみてください。パン屋さん巡りもいいですよね。わたしはそのお手伝いになれるような記事がかけるように試行錯誤してみます。

 

そういえば、八ヶ岳周辺にもたくさんパン屋さんがありますよね。わたしは仕事を持ち込みたくないので、行かないのですが…笑 つい仕事目線で見ちゃうじゃないですか。おっここのパンはこういうパンね、きらーーん!って。

お粉とかね。むやみに気になり始めたりしたら心が落ち着かないので笑

 

でも、今度何か所か覗いてみようかな。おいしいお店を見つけたらご報告しますね。 

 

普段の生活でも、休日の過ごし方でも、上手にパワーチャージしながら過ごしていきましょうね!

 

そんなこんなで今月2回目の八ヶ岳に、来週行ってきます。夏、最後のパワーチャージです。