BlueBearBreads・BLOG

東京の自宅と八ヶ岳の小屋を行ったり来たり。パン教室の運営・料理家・動画作り。パンと小屋のお話。

【小屋のストーブ生活】コロナの石油ストーブにわくわく、時々電気ひざ掛け。

我が家は標高が1000ないくらいの場所。

ほんのちょっとドライブをするだけで標高がぐっとあがったり下がったりするので、ああ山なんだなあなんて当たり前のことに驚き続けています。

 

そんなわけで八ヶ岳の冬はとにかく寒いです。

 

春の5月、または秋の10月頃でも東京の冬の気温だったりするのでとにかく真夏以外は厚着を心掛けてはいますが、それでも寒い!!

 

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冬の滞在について

例えば現地の小さなカフェやお店は、真冬はお店をお休みして春に再開するところも多くあります。

これは長年通っているにも関わらず、ついうっかり忘れてしまったりして、普通に行ってみたら「あ、今冬(休み)や...」なんてことも何度か経験しています。

 

話を聞いてみると、別荘を持っていても冬に行くのは避ける人、2拠点生活だったら冬は東京等の自宅に戻る人も多いみたいですね。

 

わたしはそんなことはまるで考えていなくて、聞いてから「なるほど~」なんて思いました。

普段雪はあまり積もらないのですが、その分凍結の怖さをいつも感じているので、なるほど~です。毎日向こうで生活しているわけではないわたしたちにしてみたら、冬は心配事も多いですよね。

 

ただそんなのんきなことを言っておきながら、わたしは超寒がり人間。

小さな小屋なのであったまるのは早いとしても、本当に乗り越えられるのか不安な部分ではありました。

 

コロナの石油ストーブ

暖房に関していろいろ検討した結果、わたしたちは石油ストーブを選びました。

 

主人が選びに選び抜いてくれた、コロナの対流型石油ストーブです。

 石油ストーブと言えば、わたしも小さい頃実家では石油ストーブがメインだったのでなんだかいろいろと懐かしい…。

 

でもこういう丸いタイプ(いわゆる「対流型」というのですね)は初めてだったのでわくわくしました。

まずとても可愛いですし、インスタのフォロワーさんにもコロナではないですがストーブ生活を満喫してる方がいらっしゃって拝見していたのでとっても楽しみにしていました。

 

まずは何でも温めたくなる

やっぱり第一にこれをしてみたかった...。

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上に何かをのっけてごはん。

写真は子どもたちと約束していたチョコフォンデュです。

 

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こちらは主人が「やってみたかった!」という、大福かな??くるみ入りのものです。これ、もちーっとしてとっても美味しかったです。

 

迷いに迷ったゴトクorストーブガード

 主人が用意してくれたのはこちらのゴトク。直接お鍋や食べ物を置かず、これを設置してから上で食べ物を温めます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー BBQ用 七輪用ゴトク 炭焼き名人M-6635

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー BBQ用 七輪用ゴトク 炭焼き名人M-6635

 

 これまたインスタで【#ストーブ生活】と検索してみると、いろーんなタイプがあって、みなさんストーブ生活を素敵に楽しまれていて驚きました!

 

小学生とはいえ、我が家には子どもたちがいるので「ストーブガードにした方がいいかな??」とふたりでいろいろと迷いました。

 

普通のストーブガードもなんだかおしゃれに見える。安定感・安心感もある。インスタ、すごいぞ。

 

そしてわたしが驚いたのはこれ!

丸型ストーブガード デラックスタイプ

丸型ストーブガード デラックスタイプ

 

 て、テーブルになってる~!!!

ガードできる上に、コップ等々も置けてしまう!な、なんて快適な商品!!

(世の中知らないことだらけですなあ)

 

でもふたりで話し合って、まずはゴトクからスタートしてみることにしました。

 

そして、怒られる

それでわたし、調子にのって(いやただ食べたかっただけなんですけれども)パンを焼いたりしていたんです。普通に食パンを買って上にのせればトーストの出来上がりなので、食パンに限らず美味しそうなパンを焼き焼きあっためていたんですね。

 

そして、白いストーブのあちこちが焦げて黒くなってしまって。散々注意を受けるのでありました…。なんてこった。

 

結果、上の写真の通り「必ずアルミホイルを敷く事!!!」とルールが課されたわけであります。

主人はこれまたこだわりの強い人なので笑、せっせと重曹でお掃除していました。(しかも、何回も。)ほ、本当にすみませんでした。

 

でも、仕方ないですよね?!(お得意のひらきなおり&全然気にならない性格)

 

燃費は悪め?

ちなみにコロナのレビューをみると「燃費が悪い」との声が多いそうです(主人談)。

「それでもコロナにした決め手はなんなの????」と聞いてみたところ、「昔ながらなのにかわいい」からだそうです。なるほど。

 

確かに昔実家で使っていたストーブに比べて灯油の減りは早く感じたので、それはあるかもといったところでした。

でも週末に行く程度なら「すごく大変!!」とか思う程でもない気がします。その辺りの感じ方は人によるのかな。

わたしたちは大丈夫でした◎

 

まとめ・ストーブ生活はとっても快適でした

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 (この写真だとちょっと汚してしまったの、わかりますね笑)

 

あの寒さの中でも、ストーブひとつで室内はとってもあたたかくなってくれました。

心配性なので、換気だけは常に気にしていましたが、子どもたちが「あつい」というくらいにはあたたかくなってくれたので本当によかったです。

 

あっ、あとひとつ思い出したことがあります!

火の調整が細かくできるわけではないので、消すかつけるか、みたいな2択な感じでした。暑がりな子どもたちVS寒がりなわたし、というシーンが多々ありましたが笑、消せばすぐに寒くなるので、すぐつける!という感じで乗り越えました。

 

あとはそんな時用に、わたしは電気ひざ掛けを準備しておきました。

Sugiyama 電気ひざ掛け毛布 レッド 140×82cm NA-055H-RT

Sugiyama 電気ひざ掛け毛布 レッド 140×82cm NA-055H-RT

 

 わたしのものは、そのまま洗えるタイプです。

お出かけから帰宅して部屋があたたまるまでの間にも大活躍してくれました!

 

ストーブひとつでも、こんなに大量のエピソードが生まれた小屋生活でした*

 

BlueBearBreads・こじまともこ