BlueBearBreads・BLOG

東京の自宅と八ヶ岳の小屋を行ったり来たり。パン教室の運営・料理家・動画作り。パンと小屋のお話。

【八ヶ岳小屋生活】別荘地域のご近所さん

昨日から東京の自宅では今年のパン教室がスタートしました。

昨日今日と2日間、ありがとうございました!!たくさん笑って美味しいパンを焼けて、いつも通りの空気で教室をスタートすることができました。

今年も楽しくパンを焼きましょうね♪

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さてさて無事にレッスンが始まったわけですが、ここのブログは今日も小屋暮らしのお話です。

 

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【別荘地】の住み心地

わたしたちの土地はいわゆる別荘地にあります。

ご近所さんは昔から住んでいる地元の方々というよりは、ほとんどが別荘で普段は留守にしているお宅か、もしくは移住された方が住んでいる場所なので、東京や横浜から「越してきました!」「通っています!」というような環境です。

 

年齢層は様々。でも皆さん共通して八ヶ岳エリアの空気や景色、環境が好きな方たち。なのでとても安心感があります。

 

手作りアップルパイがあったかい

年末に滞在している時、ご近所さんから手作りのアップルパイをいただきました。

1枚めの写真は子どもたちが「外で食べる!!」とお気に入りの岩の上で仲良く食べている後ろ姿です。

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 とーっても美味しかったです。

ただ美味しいだけでなくて、気持ちがとっても嬉しくていろんなものがあったかかったです。

 

あんなに寒いのにわざわざ外で食べる子どもたちってすごいな~なんて思いましたが、そうしたいのも八ヶ岳という環境だからなのかな。寒くても気持ちいいもんね。

でも、少ししたらやっぱり寒くてお部屋に戻ってきました。

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美味しい美味しいアップルパイ、本当にありがとうございました。

 

ところで、小屋のスタートは木々の伐採から始まりました

話が前後してしまうのですが、小屋を建てる時のスタートは木々の伐採でした。敷地内はもはや森になっていたので、とにかく大きな木を切るところからスタート。

住宅街に建てるのとは全く違う大変なことが多々ありました。

(またその辺りは後日書ければと思います)

 

その木々の伐採ですが、切った木の量といったらもう…「…どうしよ」という量でした。

色々検討した結果、まず小屋が建ったあとも環境がひと段落するには少し時間がかかるのでとりあえず敷地内にそのまま置いておくことになりました。伐採した木々はすごい量ではありますが、小屋が小さいため笑、木々を置いておくスペースは充分確保できていたんです。

 

「業者さんにお願いしたら20万はかかる量だ」と聞いていたので、そこまで焦って処理しなくてもいいかな、というのが一番の気持ちでした。

 

「木をもらってもいいですか?」

外で遊んでいた時、ご近所さんがいらっしゃって「もし使わないのであれば、その木をもらってもいいですか?」と声をかけていただきました。

 

「!!!...どうぞ!!!!全部どうぞ!!!」

 

よかった...わたしたちが処分に困っていたものなのに、本当に必要な人に受け取ってもらえるだなんて。使える分はどんどん使っていただけたらわたしたちもとっても嬉しいです。

 

 小屋生活は始まったばかり

わたしたちの小屋生活は始まったばかりです。【始まったばかり】どころか、【実はまだ完成していない】というのが事実ではありますが…笑

でもわくわくの小屋生活のスタートがこんなにあたたかい気持ちになれるエピソードでスタートできて本当に嬉しかったです。

 

どんな過ごし方をするにしても、わたしたちらしく生活できる空間でありたいなと思います。

 

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